2012.05.01 (Tue)


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知覚

それは、そう、何故ですか?わからない。熱い太陽の光線を浴びていたから我々のあたまは混乱したのかもしれない。(雨、焼いた鶏肉美しいアスファルトが表面が浮かび上がり、我々の身体を通過・貫通した。)右手はあなたの左手と接触していたが私達の手のひらは互いに別の空間を感知していた(錯覚?錯覚だろう)右を向くと一時停止標識が存在した。時計を見ると2012.04.30 (Mon)とあった左手。の上向きにそれは在った。ここから、、(どうして?)彼女は水浴びをしたいと言った(聞こえた)右を向くとかき氷屋が見えた。暑い、スカートの下の肉体が翻るのを見た(遠くの女性・よく歩く、ワンピースを着ていたような)記憶・電車・私は右を見ると見えなかった。見えなかった。
見えたのは向かいの席の女性の、黒いハイヒールに接着された白い花だった